2008年9月アーカイブ

大麻汚染

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大麻騒動で日本相撲協会が大きく揺れていますが、岡山県でも大麻汚染が確実に進んでいるとメディアが報じています。
08090701.jpg大麻の密売や所持、栽培をしたとして岡山県警が1-7月、大麻取締法違反容疑で摘発した人数は26人に上り、過去最多だった前年(同期で25人)を上回るペースで推移していることがわかりました。10-20代が全体の約9割を占め、若者の大麻汚染が深刻化しています。
 県警組織犯罪対策二課によると、国内には大麻種子の所持や譲渡を直接取り締まる法律がないことから、インターネットなどでの種の販売が増加しているようです。
(出典:山陽新聞電子版)
県内でも購入した若者が自宅などで栽培するケースが目立つといい、摘発者のうち6人はこうした「自家栽培」だったということで、一方で今年1-7月、覚せい剤の所持、密売などによる摘発は65人で前年同期より約3割減少しました。
同課は「種を入手しやすいこともあり、若者を中心に覚せい剤から大麻へシフトしているので、密売ルートの壊滅と違法栽培の情報収集を強化したい」としています。

岡山県のタンチョウ二番いが韓国大邱市/慶北大学(大邱広域市北区山格洞1370)へ寄贈されることになりました。
kyongpook.jpg岡山県では、タンチョウを韓国へ寄贈することは3年ほど前に決定していましたが、鳥インフルエンザの影響で今日まで延び延びになっていたもので、これから約一ヶ月間自然保護センターの特別飼育舎で動物検疫を受け、早ければ来月初旬に韓国へ旅立つことになるとメディアが伝えています。
<参考>
  慶尚北道亀尾市海平面洛山里(キョンサンブクド・クミシ・ヘピョンミョン・ナクサンリ)の集落にある山の中腹。東側は岩が屏風のようにそびえ立っており、西側は曲がりくねった洛東江(ナクトンガン)が見渡せる。ここの33万9000平方メートルの敷地に慶北(キョンブク)大学鳥類生態環境研究所がある。


余談ですが、今中国でタンチョウが大いに議論されているようです。

韓国の友人からメールが来て、今日のソウルは秋を呼ぶシトシト雨と言うことでした。
kr08090101.jpg画像はチャムシルドン(蚕室洞}の石村湖湖畔の
チカラシバだそうで、イガイガの実がズボンといわずシャツといわずそこら中にくっつくあの草のことだと思いますが、あの大都会にこんな自然が残っているのはいいことですねぇ!
ここからそんなに遠くないシンサドン(新沙洞)に、ソウルで一番大きいカルビ店がありますが、何時だったか珍しく雪が降ってきて、庭の水車に雪が積もり大変風情のある景色に恵まれた記憶があります。

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