2008年8月アーカイブ

FT_080806.jpgオリンパスイメージング株式会社松下電器産業株式会社は、2008年8月5日、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラシステムの規格「フォーサーズシステム規格」を拡張し、より小型・軽量化を実現可能とする「マイクロフォーサーズシステム規格」を新たに策定したことを発表した。
「フォーサーズシステム規格」は、撮像センサー、レンズマウントとデジタル専用設計の交換レンズ規格を基としたデジタル一眼レフカメラの共通規格。「マイクロフォーサーズシステム規格」はこの規格を拡張し、フランジバック(マウントと撮像素子との間隔)を約2分の1に短縮、マウント径の外径を約6mm 縮小、マウント電気接点数を9点から11点に変更。これにより新しいコンセプトの超小型デジタル一眼システムの商品化を可能とする。
また、「マイクロフォーサーズシステム規格」は、アダプターを介して「フォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズも使用することができ、「フォーサーズレンズ」資産を活用することが可能になるという。

 朝鮮日報電子版は8月25日付で、韓国浦項‐鬱陵島ー竹島(韓国名:独島)間に航空路の開設を計画中と伝えている。
(株)クムソン大韓鬱陵航空は、韓国で初めて水陸両用旅客機を運航する予定だ。鬱陵島で海運・建設などの事業を営む住民100人余りが75億ウォン(約7億7000万円)を出資し設立したこの会社は最近、米国でカナダ製の20人乗り水陸両用STOL機(短距離離着陸機)1機(40億ウォン〈約4億1100万円〉相当)を購入し、江原道襄陽郡に格納庫と操縦士も確保した。これにより大韓鬱陵航空は、近日中に国土海洋部に対し「不定期航空運送事業免許」を申請する計画だ。(株)クムソンのイ・ヒョンヨン副会長(56)は、「免許取得後、就航のための運航証明(AOC)を取得するためには、慶尚北道と鬱陵郡が鬱陵島の沙洞港・玄圃港付近に水上空港を建設する必要がある。行政機関の協力がうまく得られれば、来年3月ごろに初飛行が可能だ」と語った。  本格的な運航が始まれば、大韓鬱陵航空は同じ種類の航空機10機余りを追加で導入し、浦項‐鬱陵路線だけでなく鬱陵‐襄陽‐金浦、鬱陵‐浦項‐釜山などにも路線を拡大、1日およそ30便、350人程度の利用者を見込んでいる。また、鬱陵郡沙洞港の面積約6万平方キロの敷地に、およそ200の客室を備えたホテルやペンションも建設し、観光タウンを造成する計画だ。  一方、ソウルに本社を置くエース航空(株)もまた、独島に向かう航空便を準備している。同社は最近、鬱陵郡に対し鬱陵‐独島間の運航事業計画を提出しており、今年末までに19人乗りの水陸両用機を独島航空ツアー向けに用意する計画だ。また来年からは、鬱陵島と浦項を結ぶ不定期路線の運営や、鬱陵島内に長さ1200メートルの滑走路を建設することも計画している。

オーストラリア研究者が地球温暖化防止のために牛肉を食べるのは止めてカンガルーの肉を食べようと提唱している。(出典:Technobahn 2008/8/12 )
08081201.jpgこの研究発表を行ったのはオーストラリア野生動物サービス(Australian Wildlife Services)のジョージ・ウィルソン(George Wilson)博士。ウィルソン博士によると牛は消化系の特徴から大量の温室効果ガスとなるメタンガスを放出しており
地球温暖化防止の観点から食用牛や乳牛の存在は看過し得ない状況になっていると分析している
その上で、カンガルーの場合は、牛のように消化の過程で大量のメタンガスを放出するということはなく、食用肉として牛肉の代わりにカンガルーの利用を促進すべきだと主張している。
 牛と羊が牧草を消化する過程で放出するメタンガスの総量は、オーストラリアの場合、全温室効果ガス放出量の11%にも相当することが知られている。
 ウィルソン博士は、カンガルーの肉は鹿の肉に近く、味も大変おいしいと述べている。

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