2008年4月アーカイブ

宗堂桜

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岡山県が天然記念物に指定している宗堂桜という桜があります。
P4173187.jpg宗堂桜は、山陽線万富駅から西へ約2Kmの宗堂地区でだけ見ることが出来る八重咲きの里桜です。
八重の花は直径3cm位で横に向いて着生する。花弁は約 60枚にも達するものがあり、内方の20枚ばかりは屈曲反転して二重の弁となるのを特徴とする。5-8本の雄しべがあり、花枝の長さが不揃いで屈曲したものが多い。
雌しべは2本の花柱があるが実はならない。このため花は小ぶりながら花弁がふくらんで見え非常に豪華な感じがする。
花弁が屈曲反転する特性は他に類がなく、1956年(昭和31年)4月17日岡山県の天然記念物に指定された。
花の色は吉野桜より赤味が濃く、がくは吉野桜に比べてかっ色が強く毛がない。花は山桜のように葉を出してから咲き、花期は吉野桜より一週間程おそく、山桜より数日早い4月15日から20日頃が見頃で、八重桜の中の名花として君臨している。

2964797.jpg「東海(日本海)上へのミサイル発射」のほか、軍部による「ソウルを火の海、灰の山にする」発言、「李明博逆徒」という労働新聞による非難を宣伝する北の関係者たちが、無関心に通り過ぎる市民たちを見て、金正日総書記に報告している。
「信じられません!見向きもしないんです!!」
(出典:Chosun Online 日本語版)

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