2008年2月アーカイブ

352.jpgセツブンソウ 科名:キンポウゲ科
 ヨーロッパからアジアにかけて7種類が分布しています。栽培されているものは日本種と外国種に分けられます。外国種で代表的なものには黄色い花を咲かせるオオキバナセツブンソウなどがあります。
セツブンソウは早春に小さなかわいらしい花を咲かせる多年草で、「可憐」という言葉がよく似合います。早春2月-3月にかけて花を咲かせますのでセツブンソウの名前があります。花びらのように見える部分は実際はがくが変化したものです。
日本種は主に関東から中国・四国地方の雑木林などに自生し、
山腹の比較的陽の当たる明るい石灰岩地のような場所でよく見られます。

韓国の風刺漫画

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韓国崇礼門(南大門)焼失に関して朝鮮日報(韓国語版)に掲載された風刺漫画から
◆国宝第1号の管理が豚小屋以下!?(2月12日付)
505451490981494189.jpg消火栓、監視カメラ、火災警報、スプリンクラーが設置された豚小屋で新聞を読み驚く男性。

「崇礼門(南大門)が灰の山に…火災に無防備、消火器8本だけ…」
◆国民を何だと思っているのか(2月13日付)
2008021300035_1.jpg全焼した崇礼門(南大門)の再建について、李明博(イ・ミョンバク)次期大統領が国民の寄付で資金を調達することを提案。
 募金を集める李次期大統領と政権引き継ぎ委員会の李慶淑(イ・ギョンスク)委員長。
 その様子をこっそり見ながら盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が一言。
 「わたしも一緒に回ろうかな?」
◆恥を知れ(2月14日付)
17787493.jpg崇礼門(南大門)の周りに設けられたフェンスを見て、政府や自治体の責任者らが一言。
 「なぜ上部は覆わなかったの?」

◆放火犯逮捕(出典:2月12日付朝鮮日報電子版)
80212113507-1.jpg ソウル市で10日に起きた崇礼門(南大門)放火事件を捜査している合同捜査本部は12日、有力な容疑者として取り調べを受けていた70歳の男が犯行を認めたと発表した。
 捜査本部によると、男は目撃者が崇礼門周辺で見かけた60代とみられる人物と姿や着衣が似ており、証言と一致する衣服やかばんを所持していたため、有力な容疑者として浮上。11日に仁川市江華郡で身柄を拘束され、取り調べを受けていた。
警察は男の自宅から目撃者が証言したものと同じ種類のはしご、かばん、服に加え、シンナー1瓶などが発見されたため、追及していた。
男は2006年4月にもソウル市の昌慶宮文政殿に放火した前科がある。この火事の被害額は400万ウォン(約45万円)だった。
 警察は男が文政殿に放火した際、土地補償に絡むトラブルで腹いせに犯行に及んだと供述しており、今回も同様の理由で崇礼門に放火したとみて調べている。
警察が男から押収した手紙には、京畿道高陽市一山地区に保有する土地が開発対象となったが、補償金問題が解決せず、土地を売却できずにおり、社会的関心を引くため放火したという趣旨の内容が含まれているという。


◆放火犯の量刑は?(出典:2月12日付朝鮮日報電子版)
崇礼門(南大門)火災の原因が放火だったことが分かり、放火犯に対する処罰がどのようなものになるのか関心が集まっている。放火の場合、犯人は最高で無期懲役となり、民事上の責任も負わなければならない。
 文化財保護法や刑法などによると、文化財を燃やした犯人は最高で無期懲役または3年以上の懲役となる。放火犯は国宝第1号を全焼させた上に、南大門復元に要する費用が数百億ウォン(100億ウォン=約11億3000万円)と予想されていることから、厳重な処罰が避けられない。しかし一部の判事たちは、「放火犯は厳重に処罰されるだろうが、けが人や死亡者は出なかったため、最高刑の無期懲役となる可能性は低いのではないか」と考えているようだ。ソウル中央地方裁判所のある判事は、「酒に酔っていたり、心身の状態が正常ではなかったりすれば、刑がさらに軽くなる可能性もある」と述べた。
 放火犯は民事上の責任も負わなければならない。しかし、個人が崇礼門の莫大(ばくだい)な金銭的価値を全額弁償するのは不可能に近い。ソウル中央地方裁判所の別の判事は、「裁判所がいくら賠償せよと判決を下したとしても、判決文自体に大した意味がなくなる可能性が高い」と語った。

10日午後8時48分頃、南大門の名で親しまれている韓国国宝第1号、崇礼門(ソウル市中区)から出火した。(出典:朝鮮通信電子版)
777142645547033126.jpgソウル市中区南大門路4街の国宝「崇礼門」(南大門)から出火し、木造2階建て延べ約177平方メートルの楼閣が全焼した。消防当局は出火直後に消防車39台と消防隊員88人を動員して消火作業に当たったが、現場での初期消火に失敗し、南大門は出火から4時間後に完全に崩壊した。
 消防当局は火災直後の午後8時55分ごろからはしご車や消防ホースを使って消火作業に当たり、出火から2時間後の午後10時半ごろに火災はいったん鎮火したかに見えた。しかし、消防隊員が残り火の消火作業を行っていたところ、2階の「崇礼門」という扁額(へんがく)部分の5メートル内側で再び火の手が上がり、11日午前0時40分ごろに屋根が崩壊し、楼閣は完全に虚墟と化した。
 火災現場を最初に目撃したタクシー運転手(44)は、「車を止め客待ちをしていたところ、男一人がショッピングバッグを提げ、崇礼門の脇の階段を上るのを見た。男が立ち入って数分後に2階部分で花火のような赤い火花が見え、火の手が上がったので警察に通報した」と話している。
 崇礼門は通称南大門と呼ばれ、朝鮮王朝時代に都の漢陽(現在のソウル)の四方にあった城門の一つ。韓国の国宝第1号に指定されている。

E-3_101.jpgE-3のファームウエアがアップデートされフォーサーズシステムレンズ以外の交換レンズで手ぶれ補正機能を使用できるようになりました。
IS設定メニューで使用するレンズの焦点距離を入力することにより有効になります。
<参照>
http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/DI/fwdl/e1/contents_up.cfm

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